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中植牧場について

[すべてはお客様の笑顔のため]

「ここの牛は稲わらはどこから買ってるの?」
「自家水田とその周辺で収集しています。店の前の水田もそうです。」
「自分の目で確かめられたら安心やね。」 

今、食の安全が問われています。
中植牧場ではかねてより食の安全にこだわりながら、取り組んでおります。

地元産の稲わらの収集、メーカー配合を使わずオリジナル配合、提携獣医師による定期巡回、家畜保健所による大腸菌、生体検査、食肉処理場による枝肉検査、自家所有冷凍車による搬入、従業員の衛生講習等行っております。

一番重要なことは、すべてについて中植牧場が関わっていると言うこと。

一連の行程を把握できているからこそ安全を担保できるのです。

牛舎と味の関係について

「餌で味が決まるんじゃないの?」

それだけではないんです。

牛さんは人間と違って餌を胃のなかで発酵して栄養にしています。
だから固い草でも消化吸収できるんです。

発酵するのに必要なものは餌、水、発酵菌、温度です。
ここでお気づき頂けましたでしょうか?

そう、発酵菌です。
中植牧場では乳酸菌と納豆菌を餌に添加していますが、牛舎の細菌も取り込まれます。
この時に胃の発酵に影響をあたえます。

ワインでもそうですがシャトーによって味が変わります。
これはそのシャトーにいる細菌が影響しています。

発酵の仕方が変われば味が変わります。
ですから仮に別の牛舎で同じ餌で飼育しても違う味になります。

ですので中植牧場の味は他では食べられません。
また、牛舎の環境や健康や牛さんへの愛情などが味に表れます

そんなことを考えて牛肉を食べて頂けましたら幸いです。
暑い夏はミストクーラーで涼しく!
暑い夏はミストクーラーで涼しく!

ゆったりと休んでいます
規則正しい食生活
水田と川に囲まれています
水田と川に囲まれています
地元の農家のご協力をいただいています
地元の農家のご協力を頂いています

飼料が酸化すると牛さんの体に悪い影響が出ます

飼料が酸化すると牛さんの体に悪い影響が出ます。
脂質が変質すると過酸化脂質という物質に変わりやすく、内臓に悪い影響を与えてしまいます。
当然健康を阻害します。
中植牧場では、飼料は新しい内に使える量だけ納入、抗酸化作用のある飼料を給与しています。
飼料店も理解頂いて協力して頂いております。
関係者みなさんのご協力により能勢黒若牛が生産できています。
声をかけながら与えています
できるだけ丁寧に与えています
飼料を与える前、必ず掃除します